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<title>ゴム製品のプロフェッショナルより商品情報・ノウハウや裏話を発信 | ゴムひもら実績が豊富な株式会社カタヤマ</title>
<link>https://gomuhimo.com/blog/</link>
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<description>アパレルやスポーツ用品・雑貨や梱包資材・産業用・特殊用途まで様々に使われるゴムひもを多種多様に紹介します｜コールゴム・織ゴム・ゴムロープ・ゴムコード・ゴムチューブ・ゴムテープ・ジャガードゴム</description>
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<title>材料不足に関するお知らせ</title>
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2026年4月現在、中東情勢の緊迫化による原油・ナフサの供給不安により、樹脂材料が深刻な供給不足と高騰に見舞われているのは周知のことと存じますが、繊維・ゴムひもの業界もモロにその影響がでてまいりました。

石油製品である、ナイロン・ポリエステル・ポリウレタン・ＰＰ等はもちろんのこと、天然ゴム素材も同様に高騰・品不足に直面しております。
天然ゴムは関係なさそうなのですが、合成ゴムやポリウレタンの高騰で天然ゴムの需要が高くなり、急増できない天然ゴムの取り合いになり（タイヤメーカー等の大手が押さえてしまっている等）、ゴムひも材料や輪ゴム等の業界が入手出来にくい状況となっています。また製造に使用される重油等の燃料の高騰もあり、既に手に入っても10-30％以上の価格高騰と言われています。

あと繊維の色物の染色も、染料（石油製品）の高騰、燃料の高騰と厳しい状況です。

中東の安定化落ち着くまではしばらく時間がかかりそうです。

定番品・在庫品等でご用意できる商品もございますので、お気軽にお問い合わせください。
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<link>https://gomuhimo.com/blog/detail/20260423114914/</link>
<pubDate>Thu, 23 Apr 2026 12:08:00 +0900</pubDate>
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<title>年末年始休業のお知らせ</title>
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<![CDATA[
２０２５年、本年もご愛顧ありがとうございました

【年末年始休業】
2025年12月25日～2026年１月４日
休業いたします

12月24日は運送便の都合により出荷出来ません
１月５日からは通常営業いたします
天候等で変更となる場合もございます、特に運送は混み合いますので余裕を持ってご依頼ください２０２６年もよろしくお願いいたします
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<link>https://gomuhimo.com/blog/detail/20251225080334/</link>
<pubDate>Thu, 25 Dec 2025 08:09:00 +0900</pubDate>
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<title>【先染め】と【後染め】</title>
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通常販売・取り扱いされているゴムひもは白または黒しかないものが多い。
丸ゴムは用途が装飾であることもあり、多色展開の商品も多いが、
平ゴムでのカラーは意外と特殊で、色展開しているゴムひもが数種類程度？

実際の使用で身生地色に合わせたかったり、
任意のカラーの商品を使いたい場合、
別注で作る(染める)しかなくかなりのロットが必要となります。

染色は主に
糸染めを先に行う【先染め】、
染色用に織った商品を染める【後染め】
の大きく２種類の方法があります。

【先染め】は糸の染色ロットに加え経糸(たていと)を分割する手間と最低巻数があるため、
１色ごとに大きなロット(最低作成量)が必要となります。

少量での任意カラーのゴムひもが必要な場合、
染色用の出来合い（工場定番品）を必要分量だけ【後染め】するという方法もあります。
代金はある程度までは、1染色分(ひと釜)の代金・ある程度からはｍ単価で算出となり、
商品(染色用生成りの商品)の重さにより価格が決まります。
基本きまった商品しかない（下着類のゴム等）お問い合わせください。

通常（先染め）なら3,000m～でひと柄・ひと配色のロットとなるジャガード（文字・柄入り）のゴムひもも、
ベース部とロゴ部の素材を変えて【後染め】用を作ると、
赤-1,000ｍ、青-1,500ｍ、黄色-300ｍ、緑-200ｍ
等の少量色を含めた作成も可能となります。（商品によります）

一例で上画像のように、ベースに酸性染色できるナイロン糸を、
ロゴにナイロン染色では染まらない高圧釜染色のポリエステル糸を使うと、
ナイロン染色で青・赤（例）や任意色でベース色を染めロゴ部を浮き上がらせることが可能になります。（逆も可）

色物には様々な方法、商品がございます。
なんなりとご相談・お問い合わせくださいませ。
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<link>https://gomuhimo.com/blog/detail/20250304160259/</link>
<pubDate>Tue, 04 Mar 2025 16:38:00 +0900</pubDate>
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<title>ゴム紐産地の近況</title>
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<![CDATA[
能登大地震から１年が経ちました。
いまだ復興ままならぬ地域や産業も多くあるようで、心痛みます。

ゴム紐の産地である石川県能登地域でも、大きな被害の工場やメーカー・問屋は再建できず廃業や縮小されているところも少なからずあるようです。

特に復旧の遅れている水道で、繊維産業の根幹のひとつでもある「染色」に大きな影響がありました。
たくさんの水を使うことだけでなく、微妙な染料の配合加減が、水質の変化によりいままでのデータを見直さねばならないとも聞いております。

そのため、色物の商品（特に別注品）は、染色がボトムとなり納期かかるようになっています。

多くの関連企業と関わっておりますので、納期等はご相談ください。
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<link>https://gomuhimo.com/blog/detail/20250123174914/</link>
<pubDate>Thu, 23 Jan 2025 18:32:00 +0900</pubDate>
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<title>生産地被害</title>
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ゴムひもの産地である能登半島、今年(2024)元旦の震災からの復興がままならないところに、先月（９月）末に豪雨災害が起きました。
工場が集中している「かほく市」に大きな水害はなかったものの、親類知人が災害に巻き込まれた関係者もおられると聞いています。
亡くなられた方にお悔やみを申し上げ、心より早期の復興を願っております。
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<link>https://gomuhimo.com/blog/detail/20241009161938/</link>
<pubDate>Wed, 09 Oct 2024 16:28:00 +0900</pubDate>
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<title>能登半島地震の影響について</title>
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<![CDATA[
本年１月１日に当社商品の産地である能登地域を大地震が襲いました。
震災により亡くなったられた方には心からお悔やみを申し上げるとともに、被災された多くの方がにお見舞い申し上げます。

当社で取り扱いの多くのゴム入り織物（ゴムひも）ですが、能登半島の付け根の、かほく市・内灘町が主な産地となっております。一部地域では工場が被災、道路の寸断、断水等々で深刻な影響を受けておりますが、幸いなことに被害が少なく生産を続けることができる工場も多くありました。また流通も影響のあるものの大半の運送は可能なようです。

つきまして、石川県からの取り扱い商品の大半は従来どおり取り扱いが出来ますが、直接の被災だけでなく、糸メーカー・染色工場等々、生産に関わる業者も一部被災している為、納期遅れ・生産延期等の商品もございますので、ご依頼・ご注文の際は従来品でもご確認いただけます事をお願い申し上げます。
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<link>https://gomuhimo.com/blog/detail/20240125114951/</link>
<pubDate>Thu, 25 Jan 2024 12:06:00 +0900</pubDate>
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<title>年末年始休業のお知らせ</title>
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<![CDATA[
2023年12月29日から2024年１月４日まで

すこし世の中が落ち着き、以前の賑わいが少し戻ってきたでしょうか？
繊維業界は材料・燃料・運送・人件費の高騰に悩まされた年でした。

さて今年も残すところあと少し、
当社の年末年始休業は、文頭の期間とさせていただきます

年末出荷12/27まで
初荷出荷01/05からとなります。

尚メールでのご連絡は、
休業期間中は宣伝やスパムメールに紛れてしまいますので、
できるだけ休業期間を避けて送信いただけましたら助かります。

みなさま、良い年末年始をお迎えくださいませ。

株式会社カタヤマ片山幸太郎
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<link>https://gomuhimo.com/blog/detail/20231227171405/</link>
<pubDate>Wed, 27 Dec 2023 17:22:00 +0900</pubDate>
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<title>インボイス…適格請求書発行事業者</title>
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<![CDATA[
2023年10月より施行のインボイス制度
当社は課税事業者であり適格請求書発行事業者に登録しております。

登録番号
Ｔ1-1200-0102-2289

当社請求書には、課税区分及び対象消費税金額
適格請求書発行事業者の登録番号が記載されております。

口座登録されているお客さま（掛け払い）には、締め日に発行いたします請求書が適格請求書となり、
現金払い（商品引換払い・先払い後発送等）
の場合は、納品書と同時に適格請求書を添付いたします。よろしくお願い致します。

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<link>https://gomuhimo.com/blog/detail/20231107125304/</link>
<pubDate>Tue, 07 Nov 2023 13:06:00 +0900</pubDate>
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<title>価格動向</title>
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<![CDATA[
昨今の値上げ動向にて、ゴムひもも例に漏れず価格が上がっています。
為替は以前より落ち着き、原油価格の高騰も以前ほどではなくなっていますが、世界全体でのインフレが収まらず、2023年になり今まで以上の原価高騰で、お客様には度重なる価格改定をお願いしております。
原料はほぼ全て高騰（2021年頃より数度にわたり）商品制作にかかる燃料費（電気・ガス）はこの冬から驚くほど上がり、人件費・諸雑費（梱包材料・運送費等）も軒並み値上がりしております。

お付き合いの頻繁なお客様には案内・説明させていただいておりますが、
スポット購入等のお客様には、価格改定の連絡がなされていない場合もございます。
ご購入の際には、今一度「見積り依頼」いただけますようよろしくお願い致します。
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<link>https://gomuhimo.com/blog/detail/20230206111308/</link>
<pubDate>Mon, 06 Feb 2023 11:28:00 +0900</pubDate>
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<title>金・銀丸ゴム（ラメフィルムゴム）</title>
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<![CDATA[
丸ゴムの中で少し特殊なものに
ゴールド（金）や、シルバー（銀）のものがあります。

これは通常の丸ゴムが、
外皮がポリエステル糸やナイロン糸なのに対して金や銀の細いフィルムを編んである商品です。

フィルムが撚れ(よれ)ないように綺麗に巻くように編んであるため
表面が非常に美しく包装等に良く映えます。

ただし、フィルムなので固く肌当たりは良くないのと表面の擦過に弱く擦れたり、強く結んだりすると
フィルムの破損やたるみが出てしまいます。
（飾り包装やタグ付け用に輪に結ぶぐらいは問題ありません）

当社でよく出るものは
丸ゴムΦ1.4mm金ラメ・Φ1.4mm銀ラメ
これは300mのボビン巻仕上げで販売しております。
（上写真の一番右、左側2つは1.0mm）
細くても通常の丸ゴムと同じく複数本の外皮（フィルム）で編んでありますので、簡単にはホツれません。
切り口を10回程度しごくとこのようにはなりますが、伝線してほどけることはありません。

更に細いものにΦ1.0mmもございます。
この商品は細すぎるため、
ボビンで巻き取ることができず
（ボビン巻き時のテンションで伸びてしまう）
カセ仕上げとなっています。
あと、細いラメの丸ゴムの類似商品に
横巻ゴム（カバーリングゴム・ＣＶゴム）
というものがあります。
（左Φ1.0金ラメ丸ゴム、右Φ0.8横巻ゴム）
一見同じように見えますが、
丸ゴム（左）は、上記説明のように編んでありますが横巻ゴム（右）は、文字通りフィルムを巻き付けたあるだけです
切り口をシゴくと、

丸ゴムはわずかにほつれる程度ですが、
横巻きゴムは連続でドンドン解けてしまいます。

ただし作成が簡易なため、
使い捨てで安く上げたい場合等に良く使われます。

当社ではお客様のご要望に応じ適材適所に
ご相談に応じおすすめいたします。

さらに、瓶のラベルタグを下げたり、
ホテルの荷物に付けるタグ用に、
輪に加工（結びます）することも可能です。
（タグ入れて結ぶこともできます）
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<link>https://gomuhimo.com/blog/detail/20220829153052/</link>
<pubDate>Mon, 29 Aug 2022 16:06:00 +0900</pubDate>
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